農場のご案内

試験・試作農場 土の文化ファーム

土の文化ファームの野菜は、苗作りから始まります。苗の出来によりその作物の実りが半分決まるという「苗半作」の言葉があるように水、肥料、温度管理を徹底し、元気な苗作りを心掛けています。
また、土作りにもこだわり、化学肥料をなるべく使わないようにし、作付けごとに完熟堆肥を畑に入れ、自然由来の土壌改良剤や酵素等を試験して、野菜作りに適したより良い土を作っています。
さらに収穫までのさまざまな管理の中で、新しい品種、資材、技術を試験し、よりおいしく、安心安全で栄養たっぷり、彩りも楽しめる野菜を消費者の皆様にお届けするよう努力しています。

未来の農業のために。若いメンバーを中心に頑張っています。

「苗半作」。
美味しい野菜は元気な苗から

元気な苗を作るためには、季節や天候に合わせた毎日の水、肥料、温度管理は微妙な調節が欠かせません。
美味しい野菜は苗作りが原点です。


各種試験を行いながら美味しい作物づくりに全力投球しています。

品種を選ぶだけではなく、化学農薬を出来る限り使わないようにするための減農薬関連資材、野菜の収量や品質向上のための有機資材、省力・省コスト資材、環境にやさしい資材等、さまざまな試験をしながら野菜を栽培しています。


省力・高品質を実現する養液土耕システム

養液土耕システムとは、畑の土を使わず、やしガラなど土に似た培地を使い根域制限し、養液を適正な量と間隔で自動給水し栽培するシステム。土作りの手間が不要で、土壌病害虫も軽減、さらに適正な施肥管理が細かく出来るので、収量の増加や生育のスピードアップ、栽培期間の延長が可能、植替え作業等が飛躍的に省力出来ます。


ソーラーパネルで電源不要。
「くるファミソーラー」を活用!

ビニールハウスのサイド換気を簡単に電動化できる新しい「ECO」な換気装置。 電気工事や電気代が不要、低コストで設置が可能です。制御盤で自由な温度設定が出来、ハウス内の温度を感知して自動で開閉、ハウス管理が楽になります。


注目の環境浄化植物
「サンパチェンス」を栽培

排気ガスに含まれる有害な成分やホルムアルデヒドを一般の観葉植物より数倍多く吸収し分解する「ECO」な植物。花の色も様々で夏の暑さにも強く、庭の花壇やベランダで初夏から秋まで長く楽しめます。 環境にやさしく景観美化に役立つ植物として取り扱っています。


子供たちへの食育推進活動に協力

県内小学校の子供たちに種まきから収穫までを体験させ、野菜を育てることの大変さと喜びを知ってもらう食育推進活動に協力しています。
常識にとらわれない子供たちの発想や行動で逆に私たちが教えられることもあります。

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