トマトが先か、ミニトマトが先か。


こんにちは!

トマト全盛期に入った土の文化ファームです!

 

さて、今日はトマトが先か、ミニトマトが先か、というテーマです。

大体の方が、トマトが出来て、それをだんだん小さくしていったのがミニトマトでしょ?

と思われると思います。

 

しかし、実はトマトよりもミニトマトの方が先に生まれたんです!!

その後、実を大きくするよう品種改良が行われ、今の大きな実になったというわけです。

 

日本では大玉トマトが先に広まり、ミニトマトが一般的に食べられるようになったのは昭和50年ごろなので、ミニトマトが後と思う方が多いのも納得です。

名前も、トマトの小さいもの=ミニトマトというような名前になっているので余計に後から出てきたもののように感じてしまいがちです。

ちなみに、海外ではミニトマトではなく、チェリートマトと呼ばれています。

 

なお、ミニトマトは実が小さくて、たくさんの実がなるので、作業に時間がかかります。

特に収穫や選果、箱詰めは個数が多いため時間がかかってきます。

(カラフルトマトならなおさらですね…効率化を図っていきたいものです)

また、料理に使うのも大きい方が使いやすい、といった背景から大きなトマトを作り出していったのではないかな、というのが私の想像です!

 

また、今は房どりトマトがスーパーで並ぶのも時々目にするようになりましたね!

房どりできる状態に実を持って行く事は難しいですが、収穫~出荷の手間はかなり短縮されると思います。

食卓でちぎって食べるというのもなかなか面白いですね!

 

そんな小さなミニトマトですが、トマトよりも栄養価が高いことも分かってきています。

起源に想いを馳せながら、栄養満点なミニトマトを食べてみて下さいね!

 

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